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小説サークル「オーダーメイド」の製作日記ほか。 トップページはLinksからどうぞ
Posted by - 2026.06.11,Thu
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Posted by 光部 - 2010.12.19,Sun
言バゼつめあわせ本脱稿してます。
短編3つを収録。
シリアスだったりいちゃいちゃしていたり、いつもの感じです。

特設ベージができたらまたお知らせします。

拍手ありがとうございます!

つづきは言バゼ戯言。

最近、言峰視点で書くことが多くなってきたこともあって、
バゼットと出会ったころ、言峰的にはどういう思いを抱いていたんだろうかとよく考えます。
最初は別に気にかけていなくて、ああ小娘が背伸びしてんなぐらいの気持ちだったのかな。
そのうち、バゼットのもつひたむきさが、かつて自分が抱いていたのと同じものだと知っていくうちに、おなじ破綻を見いだしたのかなとか。
バゼットが破綻する(のを自覚する)のを見ていたいような、しかし自分と同じ轍を踏むのは目にしたくないとか。
30近いのひとが10代のひとを見る、羨望とお節介の入りまじった感じとか。

ただ、ホロウでの「君は生きるのが辛いのではなく、呼吸をするのが苦しい」という評価を考えると、バゼットの破綻は生きる死ぬというレベルじゃないと言峰は推測していたんじゃんないだろうか。
自分は生まれたこと自体が歪で間違いだったけれど、バゼットはそうじゃなくて、ただ、生きていくなかで目のつけどころを間違えただけだと言峰は感じてのだろうな。
「君は生きるのが〜」というその言葉は、バゼットのことだけを示していたのではなく、自分のことも含めて言っていたのかしら。
生きるのが辛い時期もあったよ、今はあきらめて呼吸をするのが苦しいという風に悟れたけどね、みたいな。

……などと、訳のわからないことをとりとめもなく。

バゼット視点では書いたような気がするんですが、言峰視点でそこらへんも書きたいような、でもいまさら次郎三郎士郎なような。


絵本が作りたいのです。
印刷所のサイトを見たらフルカラー小冊子も作れるっぽくてわくわくしてます。
ただ単価がベラボーになるのでサイトでの公開も視野に入れたい。
あとは本文をモノクロにするか、とか。
捕らぬ狸の皮算用が楽しいのです。
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